J-STAFF BLOG

英語と交流で広がる、相撲ボランティア

こんにちは!英文学科三年のかほです!

今回は、実践女子大学と日本相撲協会の連携による、ボランティア活動についてご紹介します✨

相撲ボランティア活動では、主に会場での販売スタッフを担当しました。

商品の販売やお客様への対応を行う中で、海外から来場されたお客様に英語で質問されることもあり、その際には英語で対応しました。

また、活動を通して親方の方々とお話しする機会もあり、普段はなかなか接することのできない方々と直接交流できたことも貴重な経験でした。相撲を通して、国内外のお客様やさまざまな方と関わることで、コミュニケーションの楽しさを実感しました。

 

実は、私がこの活動を知ったきっかけは、高校生の頃に参加した実践女子大学のオープンキャンパスでした!

オープンキャンパスで、日本相撲協会と実践女子大学が連携していることや、学生が相撲に関わる活動を行っていることを知り、「大学生になったら参加してみたい!」と思ったことを覚えています。

高校生までの私は部活動に打ち込んでいたため、ボランティア活動をした経験がありませんでした。そのため、大学生になったら、これまで経験したことのないことにも積極的に挑戦してみたいと思っていました。

大学生になり、以前オープンキャンパスで知ったこの活動を思い出しました。「せっかく大学生になったのだから、新しいことに挑戦してみよう!」と思い、参加を決めました✨

 

私はもともと相撲に詳しかったわけではなく、テレビで取り組みを見る程度でした。そのため、実際に相撲に関わる活動に参加することは、私にとって新しい挑戦の一つでした!

実際に両国国技館を訪れてみると、テレビで見るだけでは分からない会場の迫力や独特の雰囲気を感じることができ、日本の国技である相撲を五感で体感することができました✨

力士の姿を間近で見たり、会場に響く歓声を聞いたり、実際にその場に足を運んだからこそ感じられる迫力があり、「これが日本の国技だ!」と改めて実感しました。

そして、私が特に印象に残ったのが、海外からのお客様が多かったことです!

会場では、海外から来た方々が相撲を楽しんでいる姿を見ることができました。日本の伝統文化である相撲が、日本人だけではなく、世界中の人々に親しまれていることを実際に目で見て感じられたのは、とても新鮮な経験でした。

私は英文学科で英語を学んでいるため、日本の文化を海外の方に伝えるという点でも、この活動は大きな学びになりました。

普段は大学の授業で英語や海外の文化について学ぶことが多いですが、今回の活動を通して、今度は自分が日本の文化を海外の方に伝える側になることができました。

「英語を学ぶ」ということは、単に英語を話せるようになることだけではなく、自分の国の文化や魅力を海外の方に伝えることにもつながるのだと感じました!

また、今まで知らなかった相撲の魅力を知ることができたのも、この活動に参加したからこそ得られた経験です。

 

そして何より、高校生の頃にオープンキャンパスで「大学生になったらやってみたい」と思っていた活動に、今度は実際に大学生として参加できたことがとても嬉しかったです💗

高校生の頃に抱いた「やってみたい」という気持ちを、大学生になって実際に行動に移したことで、貴重な経験につながりました。

 

実践女子大学には、授業だけではなく、大学の外に出て実際の社会や文化に触れながら学べる機会がたくさんあります✨

私自身、この活動を通して「やったことがないからこそ、まず挑戦してみること」の大切さを感じました。

 

大学生になったら新しいことに挑戦してみたい方や、今までやったことのない活動に興味がある方には、ぜひこうした大学ならではの機会にも参加してみてほしいです💗

高校生の頃の「やってみたい」という気持ちが、大学生になって一歩を踏み出すきっかけとなり、実際の経験につながった、私にとって思い出に残る活動になりました!