大学の枠を超えて学ぶ!渋谷4大学連携単位互換制度
こんにちは!
人間社会学部人間社会学科4年のももです!🤎
大学のパンフレットや、ホームページ等を見ていて、「渋谷4大学連携単位互換制度」の文字を目にしたことがあるのではないでしょうか。
どんなことをするのだろう?どのような制度?と気になりますよね💭
今回は、実際に渋谷4大学連携単位互換制度を利用し、他大学の授業を受けた私の体験談を紹介します✨
まずは、渋谷4大学連携単位互換制度について簡単にご説明します📝
この渋谷4大学連携単位互換制度とは、実践女子大学に通いながら、
単位互換に関する協定を結んでいる青山学院大学・國學院大學・聖心女子大学の授業も受けられる制度です。
それぞれの大学の特色ある授業を通して、自分の大学だけでは学べない分野にも触れ、学びの幅を広げることができます。
さらに、他大学で修得した単位は、所定の条件のもとで実践女子大学の単位として認められます✨
では、なぜ渋谷4大学連携単位互換制度を利用しようと思ったのか?
その理由は、大学の枠を超えて、新しいことに挑戦してみたい!と思ったからです。
実践女子大学では、女性のリーダーシップなどについて学んできました。
そんな中で、学内だけでなく、さまざまな背景や価値観を持つ人たちと交流し、自分の視野をもっと広げたいと思うようになりました。
そこで、連携大学の一つであり、実践女子大学から徒歩で通える青山学院大学で興味を持った授業を選びました!
私が受講したのは「現代の神学」という授業です。キリスト教の視点から、現代のSDGsについて学びました。
授業ではクリスチャンの学生や海外からの留学生など、多様なバックグラウンドを持つさまざまな学生とも一緒に学ぶことができました。
まさに、大学の枠を超えた交流です!✨
また、授業ではディスカッションを重ねながら学びを深めていきました。自分とは異なる意見に触れたり、相手の考えを聞いて自分の意見を見つめ直したりする中で、さまざまな価値観を受け入れながら、自分の考えを深める力が身についたと感じています。
履修の仕方も新鮮で、2限は青山学院大学で授業を受け、4限は実践女子大学に戻って授業を受けるというスケジュールで過ごしていました!
1日の中で2つの大学に通い、それぞれの大学で学べることは、この制度ならではの貴重な経験であったと感じています✨
毎週、新たな発見があり、青山学院大学の学生の学ぶ姿に沢山の刺激を受けました!
そして、大学の枠を超えた友人ができたことも、私にとって大きな財産です🌿
いつもの大学生活から一歩踏み出すことで、新たな学びや出会い、価値観が生まれる。
渋谷4大学連携単位互換制度は、そんな貴重な経験ができる機会だと感じています!
少しでも興味ある方は、実践女子大学に入学しましたら是非挑戦してみてください!
最後まで読んでくださりありがとうございました❤️
