春季語学研修体験記(タイ チェンマイ大学編)
みなさんこんにちは!
国際学部2年ソナです。
このブログでは春季語学研修として1年次の春休みに参加した「タイ チェンマイ大学」でのサステナブルな活動に着目した2週間についてお話していきます!
この語学研修は個人での参加のため、初海外ながら出発も帰りのフライトも一人行動でした。
すごく緊張しましたが、空港へ到着したときにはすごく安心した思い出があります!
日本ですでにクラス分けテストを受けていたため、現地へ到着した翌日からバスで大学へ! このプログラムでは、チェンマイ大学の学生がバディとしてチェンマイでの生活をサポートしてくれるため、初日はバディとの交流会が開催されました!
先生に名前を覚えてもらうべく作ったネームプレートの写真! なるべく発言する機会を増やそうと先生の目の前の席を毎日確保していました笑
チェンマイ大学の授業では英語の文法やタイの文化などを中心に学んでいきました。私のクラスの先生は、日本でも先生をやっていた経験があり、日本の話で盛り上がったこともいい思い出です!
大学の授業はだいたい午前中で終わりのため、授業後は研修で仲良くなった友人たちと大学の学食を食べたり、夜はバディたちにタイならではの屋台に連れて行ってもらったりすることが多かったです!
お買い物をしたり、タイのご飯を食べたり、毎日タイを感じる生活でした!

これは日本円で200円程度で食べられてしまう絶品のパッタイ!
これだけでタイに来た価値があると思う程おいしかったです♥
研修では大学外の施設に実際に赴き、長年環境汚染と向き合ってきたチェンマイでの取り組みについても、お話を伺うことができました。
施設では精密機器を取り扱うため撮影はできませんでしたが、すごく印象深かった機器の話をすると、チェンマイでは環境汚染によって空にもやがかかって見えることが多いため、日本円にすると一台数千万円もするような機器を何台も設置しているそうです。膨大な資金を投じてまで環境ついて真剣に考えているのだと知ったときはすごく考えさせられるものがありました。空の汚染状態を研究するため、その機器は高台に設置されているのですが、そこから見上げた空は晴れているのにもやがかかっているのが強く印象に残りました。
さて、授業がない日はというと、先ほどもお伝えした通りチェンマイにはたくさんの屋台があるため、朝少し早起きをして友人たちと朝から屋台へ。
大量のヤシの木の下でヤシの繊維を使って作られたパンケーキと、タイといえばのタイパンツを調達しました!
新鮮なフルーツなども売られていて、朝一だったためか現地の人もたくさん買い物に来ていて少しですが現地人と馴染んだ気分に笑!
そして夜にはタイ料理が楽しめるというミシュランのレストランへ!!
川魚をタイの調味料でそのまま調理したタイならではの料理はとてもおいしく、リーズナブルなのも特徴。

そしてプログラムも終盤に差し掛かった日、ついにタイといえば!のアクティビティに参加してきました!

ゾウたちとの触れ合いができるアクティビティです!
左はゾウに餌をあげているときの写真、右は実際にゾウの背中に乗せてもらった時の写真です。人懐っこくとてもかわいかったです。
この写真を見るととても人慣れしているように見えますが、実はこのゾウたちは過去に森林破壊や密猟などで傷つけられた子たちで、現在はこのように観光客と触れ合うことでリハビリをしているとのことでした。
楽しい時間を過ごせた反面、タイの人たちがサステナブルを意識する背景にはこういうこともあるのだと考えさせられました。
こうしてタイでの語学研修を振り返ると授業外での活動が多かったように思いますが、日常を離れ環境問題について真剣に考える機会はそうないので、一日一日をとても大事に過ごすことができました。
滞在中、一度も青空を目にすることがありませんでしたが、日本へ戻って空を見上げた時、とても澄んでいてもっと環境問題に興味関心をもって生活しようと、研修に行く前と、帰ってきた後で考え方が変わったように思います。
実践女子大学では毎年このような語学研修の機会を多く設けています!短期間でも自分のステップアップを実感できること間違いなしです!
最後までお読みいただきありがとうございました!

