実際に通って感じた!高校と大学の違いとは?
こんにちは!
英文学科2年のキョウカです!
みなさんは、「高校と大学ってどう違うんだろう?」と思ったことはありませんか?
今回は実際に大学生活を送ってみて感じた「高校と大学の違い」についてご紹介したいと思います✨
①授業時間
高校では授業時間が50分でしたが、大学では2倍の100分なんです!
最初は大変だなと思っていましたが、その分、内容をより深く学ぶことができます。
また、講義を聞くだけでなく、グループワークやプレゼンテーションを行う授業もあるため、意外とあっという間に感じることも多いです!
②学び方
高校ではクラスごとに同じ授業を受けることが多かったですが、大学では授業ごとにメンバーが変わるため、最初はとても新鮮でした!
また、大学では先生の話を聞くだけでなく、グループワークやディスカッション、プレゼンテーションを行う授業も多くあります!
私はプレゼンテーションの経験があまりなかったため、最初は人前で話すことや「この発表資料で大丈夫かな…」と不安に感じることもありました。
ですが、回数を重ねるうちに少しずつ慣れ、自身を持って発表できるようになってきたと感じています!
さらに、高校では定期テストを中心に成績が決まることが多かったですが、大学ではテストだけでなく、レポート提出やプレゼンテーション、授業への参加度で成績が決まる授業もあります。そのため、「テスト前だけ頑張る!」というより、普段からコツコツと取り組むことが大切だと感じました!
③履修登録
大学では自分で時間割を組む「履修登録」があります!
午前中に授業を入れて午後はアルバイトをしたり、午後から授業を入れて午前中はゆっくり過ごしたりと、調整できるのが大学ならではの魅力です!
また、全休といって授業を入れない日を作ることもできます!
ただし、授業を詰め込みすぎると、課題やテストが重なって大変になることもあるため、最初はバランスよく組むことが大切です!
また、卒業に必要な単位数も考えながら履修を組む必要もあります!
④空きコマ
先ほど紹介した履修登録に関連して、空きコマというものもあります!
例えば、1限と3限に必修授業(必ず履修する科目)入っていて、2限に取りたい授業がない場合、その間の空き時間を「空きコマ」と呼びます!
空きコマでは、課題を進めたり、友達とおしゃべりしたりと自由に時間を使うことができます💪
⑤オンデマンド授業
大学には「オンデマンド授業」もあります!
オンデマンド授業とは、配信された講義動画や資料を見ながら、自分のペースで学習を進める授業のことです!
多くの場合、週に1回動画や資料が配信され、それをもとに課題に取り組み、期限までに提出します。
教室で決まった時間に受けるわけではないため、好きな時間・好きな場所で取り組めるのが大きな特徴です!
「空きコマに少しだけ進める」「家でゆっくり取り組む」など、自分の生活に合わせて学べるのはとても魅力です♪
ただし、自由度が高い分、後回しにすると課題がたまってしまうことも…。
そのため、計画的に進めることがとても大切です!

こちらの写真は、私が1年生後期の時間割です!
水色が対面授業、ピンク色がオンデマンド授業となっています!
私は4限までの履修でしたが、大学では6限まで授業があります!
また、「時間配置型オンデマンド」は、基本的には通常のオンデマンド授業と同じように動画視聴や課題に取り組みますが、対面授業が行われる日もあり、その場合は時間通りの時間に大学へ行く必要があります🚶🏻♀️
ぜひ、大学生活をイメージしながら参考にしてみてください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!
