部活も受験も諦められない!高校3年生の夏から始めた受験準備
こんにちは!
国際学科3年のゆめきです🩵
今回は、高校 3 年生の夏まで部活動を頑張っていた私が、受験準備とどのように両立していたかについてお話します!
私は高校生の頃、ダンス部に所属しており、週に3〜4回の練習に参加していました。
3年生になると大会や公演に向けた準備が本格化し、放課後だけでなく休日も練習に励むなど、部活動中心の毎日を過ごしていました。
また、私は実践女子大学ではない大学の付属校に通っていたため、周りには内部進学を選ぶ人も多く、3年生になってからも特に受験について深く考えていませんでした。
そのため、「まずは引退まで部活動をやり切りたい!」という思いを大切にし、目の前の活動に全力で取り組んでいました💪🏻✨
そんな中、3年生の7月頃にふと思ったことがあります。それは「自分が本当に学びたいことや将来やりたいことを考えると、他大学へ進学した方がよいかも!」ということです。。
そこから急いで大学について調べ始め、いくつかの女子大学のオープンキャンパスに参加したり、志望理由を考えたりと、限られた時間の中で受験準備を進めていきました。
そして実践女子大学の総合型選抜Ⅰ期を受験することを決意しました。
しかし、9月には出願と部活動の最終公演が重なり、10月には試験、11月には合格発表と、とてもタイトなスケジュールでした。
毎日やるべきことに追われる忙しい日々でしたが、その分「今日できることは今日やる」を意識しながら、一日一日を大切に過ごしていました!✨
私が特に意識していたのは、【限られた時間を有効活用すること】です。
部活動がある日はまとまった準備時間を確保することが難しかったため、通学時間や休み時間などのスキマ時間を活用して大学について調べたり、志望理由を考えたりしていました。
また、その日にやるべきことを整理し、優先順位をつけて取り組むことで、少しずつでも着実に準備を進めることができました!
受験準備を始めた当初は、「もっと早く始めていればよかった」と焦る気持ちもありました。
しかし、部活動を通して身につけた継続力や目標に向かって努力する力は、受験においても大きな支えになりました。
最後まで諦めずに挑戦した経験は、自分自身の大きな自信にもつながっています!✨
部活動と受験の両立は決して簡単ではなく、特に周りよりスタートが遅いと不安に感じることもあると思います。ですが、限られた時間の中でもやるべきことを整理し、一つひとつ着実に取り組んでいけば、しっかりと結果につなげることができます。
私自身、最後まで部活動をやり切った経験が、その後の受験でも大きな力になったと感じています。
部活動も受験も、どちらも全力で取り組むことは簡単なことではありません。しかし、最後までやり切った経験は必ず自分の自信になります。
今しかない高校生活を大切にしながら、自分らしいペースで受験にも向き合ってみてください。みなさんの挑戦を応援しています!︎👍🏻✨
