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本番まであと少し!総合型選抜を経験した私が伝える、準備と心構え

こんにちは!人間社会学部 社会デザイン学科のまりです✨

 

いよいよ総合型選抜・学校推薦型選抜の本番が近づいてきましたね💦

本番に向けて、緊張や不安を抱えている方も多いと思います。

 

でも、今私が受験生だった頃を振り返ると、本番間近のこの時期に大切なのは、新しいことをどんどん詰め込むということよりも、今までやってきたことを整理しながら一つ一つ確認していくことだったと感じます。

そこで今回は、総合型選抜を受験した私が、実際にやってよかった準備と、本番に向けて大切にしていた心構えについてご紹介します🎵

 

やってよかった準備3選

 

①面接は「暗記」より「会話」を意識!

私は最初、面接の受け答えを一言一句暗記しようとしていました。しかし、練習を重ねていくうちに、少し質問の仕方が変わるだけで答えられなくなってしまいました。

そこで、「文章を覚える」のではなく、「自分は何を伝えたいのか」を整理するようにしました。

学校の先生や家族と会話形式で練習すると、本番でも自然と自分の言葉で話せるようになるのでおすすめです!

 

また、面接では表情や声の大きさ、姿勢も重要なポイントです!内容だけではなく、笑顔で相手の目を見て話すことも意識していました✨

 

想定外の質問にも慣れておく

面接本番では、事前に準備していた質問以外の事を聞かれることもあります。

私も、練習では聞かれなかった質問を本番で聞かれて、一瞬焦ってしまいました。

でも、「完璧に答えなきゃ」と思うよりも、一度落ち着いて自分の考えを整理してから話すことを意識すると、しっかりと伝えることができました。

 

前日は新しいことをしない!

本番直前は特に、不安や焦りを感じると「もっと勉強しなきゃ」と考えてしまいますよね💦

でも私は、本番三日前からは新しい知識を詰め込むのではなく、エントリーシートを読み返したり、面接での受け答えの仕方を確認したり、持ち物や会場までの行き方を確認したりしていました✨

当日の朝、慌てずに安心して迎えられるように準備しておくことも、大切なことの一つです🌟

 

本番に向けて大切にしていた心構え

受験直前はとても焦りやすく、不安を感じてしまうこともあると思います。

そんな時に私が意識していたのは、できていないことよりも、ここまで頑張ってきた自分を信じることです✨

小論文や面接の練習を重ねてきた時間は必ず自分の力になっています!

そして本番は自分らしさを伝える場でもあります。

深呼吸をして「自分らしさを伝えよう!}という気持ちで臨んでみてください!

本番はとても緊張すると思いますが、今まで積み重ねてきた努力を信じて、頑張ってください!

 

最後に

そろそろ受験本番が近い時期なので、体調には気を付けて、自分のペースで最後まで頑張ってください!🌟

受験生の皆さんを心から応援しています!🌸 

実践女子大学でお会いできる日を楽しみにしています!