MENU

MENU

SHIBUYA CAMPUS

人間社会学科

ジェンダー、アイデンティティ、多様性。
社会問題を「自分ごと」として考える。

現実問題に真正面から向きあい、人々の心理や行動、その背景にある社会、文化、地域など幅広い視点で考察。
人と人との関わりを軸に確かな社会力を養います。

学びの領域

  • ジェンダー
  • 地域社会
  • 社会の課題解決
  • 社会調査
  • ビジネス
  • 心理学
  • ジェンダー
  • 地域社会
  • 社会の課題解決
  • 社会調査
  • ビジネス
  • 心理学
  • 教育学
  • 人間関係
  • 家庭・学校の問題
  • メディア社会
  • 多文化社会
  • ワークショップ
  • 教育学
  • 人間関係
  • 家庭・学校の問題
  • メディア社会
  • 多文化社会
  • ワークショップ
  • ジェンダー
  • 地域社会
  • 社会の課題解決
  • 社会調査
  • ビジネス
  • 心理学
  • ジェンダー
  • 地域社会
  • 社会の課題解決
  • 社会調査
  • ビジネス
  • 心理学
  • 教育学
  • 人間関係
  • 家庭・学校の問題
  • メディア社会
  • 多文化社会
  • ワークショップ
  • 教育学
  • 人間関係
  • 家庭・学校の問題
  • メディア社会
  • 多文化社会
  • ワークショップ

学びの特徴

01

1年次からスタートする
少人数制のゼミ

02

心理学と社会学を
中心とした幅広い学び

03

フィールドワーク、
実験実習で主体的に学ぶ

人間社会学部 特設ページ
福祉社会学
介護や障害者ケア、貧困など社会のさまざまな問題を取り扱います。フィールドワークや実態調査・分析を通じ、他者の目線で社会的障壁を理解することの重要性を理解し、課題解決方法を考えます。

卒業論文テーマ

  • 大学生の被養育経験と家族関係
  • 加工アプリでの自撮りによる女子大学生の整形願望への影響
  • 義務教育における実践的な性教育の必要性
  • 現代の若者が学ぶ生理教育
  • 群馬県渋川市における空き家を活用した地域活性化
  • 在日華人家庭における文化複合とエスニック・アイデンティティ
  • 女子大生の恋愛関係におけるコミュニケーション
  • ジェンダー視点でみるバラエティ番組における「女性芸人」の言動

STUDENT
INTERVIEW

人間社会学部 人間社会学科 3年 
神奈川県 県立大船高等学校出身

この学科で学ぼうと思ったきっかけはなんですか? Q1

広い興味への適応と
アットホームな雰囲気が魅力
以前からさまざまな分野に興味があり、大学進学時には学部選択に迷いました。本学の人間社会学部には社会系や心理系、メディア系、法律系など挑戦したい学問がすべて揃っていたことが志望の決め手になりました。私は1年次に社会学全般について学び、2年次から希望に沿った心理学やメディア学に絞り学んでいますが、垣根を越え広い分野の学問に触れられることに大きな魅力を感じています。他大学に比べ学生数が少ないアットホームな雰囲気も、自分の性格に合っていると考えました。

特に印象に残っている授業はなんですか? Q2

フィールドワークで実感する
福祉の課題
「福祉社会学」です。介護や障害者ケア、貧困などの問題はもともと興味ある分野でしたが、なかなか触れる機会がありませんでした。とくに印象に残っている講義は渋谷駅でのフィールドワークで、車いすで通学することを想定し大学から駅のホームまでの合理的配慮の状況を実地調査しました。車いす利用者の目線で歩くと、普段はわからない社会的障壁の多さに衝撃を受け、健常者がこうした障壁をもっと理解する重要性を身を持って感じました。

各年次での学びを通じ、どんな感想を持ちましたか? Q3

現代に即応した授業を通じ
ニュースに対する見方に変化
1年次は大学まで触れたことのなかった経営学や社会調査、メディア論などの授業が新鮮で興味深かったです。2年次からは現代社会の大きな課題である少子高齢化やジェンダー、SDGsといったテーマに向き合うことでニュースや社会への見方も変わってきました。3年次からは所属ゼミのフィールドワークが楽しみで、4年次からの卒業論文を納得行く内容にするため時間をかけて学び続けたいと思っています。

本学での学びから、将来社会に出た後も役に立つだろうと思う考え方やスキルはありますか? Q4

一年時からのキャリア教育で、
時間をかけて進路を考える
卒業後は地方公務員が目標で、出身地の神奈川県か東京都で社会貢献の一端を担いたいと考えています。本学で社会情報や社会問題を学ぶことで、より良い社会を考えるきっかけをたくさん持つことができます。また、一年次から必修科目にキャリア授業があり自己分析や働き方の多様性などを通し自分の将来について考える時間を持てることも大きな財産になっています。

これから実践女子大学を目指す高校生たちへのメッセージをお願いします。 Q5

新しい発見にあふれた
広い学習領域
高校と大学では想像以上に学ぶ分野や授業形態が大きく変わるため、不安も大きいと思います。オープンキャンパスなどを活用しできるだけ多くの大学に足を運ぶことが、失敗しない進路選択につながるのかなと思います。国内外問わず多種多様な社会問題に向き合い、広い視野から解決を考える本学科は、社会問題に興味を持つすべての方に向いています。学びの領域が広いからこそ、次々と新しい発見があり、グループディスカッションや自主的な情報収集、プレゼン機会も多く、より実践的な学習を求める方にはうってつけの学科だと思います。

人間社会学科のキャリアビジョン

進路・資格に関するデータ

主な就職先 過去3カ年

日本調剤株式会社/株式会社三越伊勢丹ホールディングス/パナソニックLSネットワークス株式会社/丸文株式会社/ユアサ商事株式会社/全国農業協同組合連合会(JA全農)/伊藤忠ロジスティクス株式会社/三井住友トラスト・ビジネスサービス株式会社/JFE商事ビジネスサポート株式会社/アフラック生命保険株式会社/信金中央金庫/西武信用金庫/株式会社千葉銀行/明治安田生命保険相互会社/横浜信用金庫/日本電気株式会社(NEC)/株式会社NSD/エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社/株式会社マイナビ/目黒区役所/東芝プラントシステム株式会社/三井不動産リアルティ株式会社/三菱地所ハウスネット株式会社

職種別 就職先(2023年3月卒業)
人間社会学科主な就職先画像
取得できる資格一覧
  • 高等学校教諭一種免許状(社会)
  • 中学校教諭一種免許状(社会)
  • 司書
  • 司書教諭(要教員免許)
  • 学校司書
  • 学芸員
  • 公認心理師国家試験受験資格
    (要実務経験又は大学院修了)
  • 認定心理士
  • 社会福祉主事(任用資格)
  • 社会調査士
  • 日本語教員養成課程修了